Trading Report

2019年2月14日Column

このチャートをご覧ください。

前日まで「買い」シグナルを出していたチャートが、
翌日の寄りで急落。
ストップ安まで一気にたどり着いてしまったチャートです。

こういった場面に遭遇してしまった場合、
持ち株をどのように処置すればよいでしょうか?

a.すぐに損切る
b.1日の間で少しでも戻りそうな状態になれば、損切る。
c.翌日反発することに期待し、翌日損切る。

前日、「買い」シグナルが出た後、すぐ買ったとしても7,000円。

7,000円→6,170円で、11.9%の下落。

かなり痛いですね。

では、どうすればよいか。
本当は、前日に気づいて「買わないようにする」がBESTですが、それは不可能。
急落はいろんな要因で発生します。

a.天災
b.事件/事故

大量の売り注文を受け止められるくらい
大量の買いが入ってこられる大型株を選択する、
という事前策もひとつの手ですね。

上記a.b.とは異なり、決算発表など
「その会社が公表する情報」によって大きく株価が動く場合、
分足チャートには、直前に兆候とも言える動きが見られることがあります。

それを察知できれば・・・事前に手を打てそうですが、果たして・・・。