Trading Report

2019年4月20日Column

これまで、株式投資に関する様々な書籍を読んできました。

・信用取引
・バリュー投資
・ローソク足テクニカル
・投資に向き合うメンタリティー

上記それぞれの軸となるもの、切り口は様々。

その中でも、ローソク足テクニカル書籍は
・移動平均線
・ボリンジャーバンド
・出来高
・MACD
など、使用する指標は様々。


今まで私は、移動平均線 と MACD の組み合わせを使用してきました。
移動平均線 :買い時を予測
MACD :売り時を予測

2018年9月~12月の下落相場では、
上記の組み合わせによる手法は非常に有効的でした。


しかし・・・

日々の戦績をご覧の通り、
2019年4月時点で
2019年の4ヵ月間の戦績は芳しくない状態。
上記は、戦績グラフの一部を抜粋したもの。

グラフの中央までの左半分は2018年、右半分は2019年。
1月から手法の改善に取り組んできたが、成果が見えない。


・時間軸を変えてみる
・順張り⇔逆張りを変えてみる
・投資対象を変えてみる(商品、ETF)
・エントリーポイント、利食い/損切りポイントを変えてみる

2019年4月20日現在も、いろいろなものを変えてみて、戦績回復を試行錯誤中です。